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2011/10/31[硬式野球部]

投打ともに力の差をみせつけ快勝!
秋季新人戦1回戦 対立教


 

 
 
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早大
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 東京六大学野球秋季リーグ戦が閉幕した翌日より3日間の日程でトーナメント方式により行われる秋季新人戦。第1日目となる10月31日、早稲田は1回戦にのぞみ、立教大学と対戦。投打ともに立大に力の差をみせつけ、10-0で快勝した。

 投手陣は、先発の鈴木健介(教1)が6回4安打無失点に抑えると、小山田拓夢(スポ2)、村山拓也(スポ2)が完封リレー。リーグ戦では、高梨雄平(スポ1)、有原航平(スポ1)ら左右の1年生投手の活躍が光ったが、こちらも負けじと3投手が気迫のピッチングをみせた。

 打っては、失策や投手の四死球の目立つ立大を相手に5点リードで迎えた7回、先頭の6番足立翔吾(文構2)が右前二塁打を放ち、無死二塁から7番土屋遼太(教1)の中越適時打で1点。さらに8番代打に入った中野弘也(教2)が死球で出塁し、無死一二塁となると9番東條航(文構2)の中前適時打でこの回2点目を入れる。1番大野大樹(社学2)がセーフティーバントを決め無死満塁としてから2番白澤俊輔(スポ2)が一ゴロ、3番中村奨吾(スポ1)が三振に抑えられ二死満塁となったが、4番吉澤翔吾(スポ1)が走者一掃の左越適時二塁打を放ち3点を追加してこの回一挙5得点。10-0と点差を広げ、勝負を決定づけた。


投打ともに立大を圧倒した早稲田は準決勝へと進み、春の新人戦優勝校である明治大と対戦する。春には直接対決がなかったが、明大を相手に早稲田がどのような戦いを繰り広げるのか注目だ。リーグ戦では苦杯をなめさせられた相手だけに、新人戦で勝利したい。

(TEXT=平尾実夏)

 


 
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