WasedaWillWin.com
 
競走部駅伝特集〜挑戦〜 

出雲駅伝直前!! 平賀翔太選手インタビュー

前のページより)




 

昨年はアンカーとして結果を残した平賀選手。
今年はどの区間で走るのだろうか。

――出雲駅伝に対するご自身の印象は?
 そんなに走りにくいコースではないかなと思います。

――昨年はアンカーの6区でしたが、今年は走りたい区間などはありますか?
 特にどこというのはないので、選んでもらったところでしっかり走れればなと思います。

――優勝への手ごたえはありますか?
 今日(10月2日)もみんなしっかりと練習できていたので、全員がしっかりと力を出せれば優勝もできないことはないと思います。

――出雲駅伝優勝のためには、チームとして何が必要だとお考えですか?
 八木(勇樹、スポ4)主将が故障で離脱しているということがあるので、今走れている人がしっかりと完全な状態で走ること、力を出し切ることが大事だと思います。

――八木主将が不在の中でチームをまとめているのは4年生でしょうか?
 そうですね。4年生が中心となっています。

――今年の出雲駅伝はどのようなレースになると予想されますか?
 あんまり予想とかはしていないので、その時になってみないとわからないですね(笑)。

質問に対し、一言一言丁寧に語ってくれた。

――出雲駅伝に向けてのご自身の目標は?
 走ることとなった区間で力を出し切るような走りができればいいと思います。

――昨年の三大駅伝三冠という結果に対し、プレッシャーなどはありますか?
 周りがどうとかどう思われているとか気にしても良くないと思うので、あまりそういうことばかり考えないように普通にやっていきたいです。自分のできる走りをしていくということです。

――平賀選手自身の目標は?
 五冠に貢献できればと思います。駅伝は三大会とも勝ちたいという気持ちはありますのでそれに見合うような走りをしっかりとしたいです。

――ファンの方へのメッセージをお願いします。
普段からたくさんの人に応援してもらっているので、それに応えられるように頑張りたいです。応援よろしくお願いします。


 淡々と語ってくれた中にも、トラックシーズンで満足のいく走りができなかったことに対する悔しさや、「良い走りをして、必ずチームに貢献する」という駅伝シーズンに向けた意思など、平賀選手の様々な想いが見え隠れしていました。
控え目、謙虚といった言葉が似合うという印象ですが、走りに関してはどこまでも貪欲に自分を追い詰めることができるのでしょう。だからこそ今後の三大駅伝では、トラックシーズンでの悔しさを払拭し、自らの走りで早稲田を勝利へ導く平賀選手の姿が見られる日もそう遠くはないかもしれません。

2/2

 

(TEXT= 猪野史夏、PHOTO=染谷知里
 


 
WasedaWillWin.com HOMEへもどる