WasedaWillWin.com
 

 


 
藤原滋記選手プロフィール
  スポーツ科学部1年
 兵庫・西脇工業高校出身
 自己記録 5000m:14分08秒36
    10000m:29分24秒07

――現在のコンディションは(取材を行ったのは12月24日)
集中練習も継続して最初から最後まで全部やれたので、あとはしっかり調整して箱根駅伝に臨むという感じですね。まだ現在は6割7割の段階なんですけどあと10日でしっかり10割まで上げていきます。

――初めての集中練習はいかがでしたか
想像したよりキツかったんですけど、やはり歴代の先輩もやってきた練習ですし、この練習をやれば強くなるという確信はあったのでそれを胸にしっかり頑張りました。

――練習の出来は
チーム全体としていい練習ができていましたし、僕自身も今までになかったようなキツい練習をやったので力はついたと思います。

――調子の良い選手は
中村信一郎(スポ3)選手であったり、高田(康暉・スポ3)選手はやっぱり集中練習でも、キツい中でも余裕を持ってやっていたのですごいなと思いましたね。

――大学1年目の競技生活を振り返って
前半シーズンは本当に全然走れなくてすごく悩んだ時期もあったんですけど、そこは1年目なので割り切って、次のステップのためにという風に考えたら自然と走れるようになってきて。10月過ぎた頃にはしっかり自分の走りを取り戻せたかなと思います。

――走りの強みは
僕自身は自分でもロード向きだと思っていて、スピードタイプではなく自分のペースでしっかりおしていくっていうのが持ち味だと思っているので、駅伝での走りっていうのは自信を持っている部分もあります。

――距離が長くなる方が良いですか
そうですね。

――箱根駅伝では5区6区など傾斜の激しい区間もありますが、藤原選手はそのようなコースに関してはいかがですか
上りはあまり得意じゃないので、5区6区などよりも3区4区、つなぎの区間で活躍したいなという風に思っています。

――箱根駅伝に対して持つイメージは
小学生の頃から見てて、あれだけメディアが取り上げてくれる駅伝て本当にないですし、3大駅伝の中でもやっぱり特別な大会で、両親であったり家族も自分が走るのを楽しみにしてくれているので箱根駅伝に出て少しでも恩返ししたいなと思っています。

――目標としている選手は
選手であればやっぱり山本修平(スポ4)さんのような、いつ走っても結果を残せる、信頼される選手というのが自分の理想ですね。

――箱根駅伝でのチーム、個人としての目標を教えてください
チームとしてはもちろん総合優勝を目標に掲げていますし、渡辺監督も最後の年になりますので最後に監督を胴上げしたいと皆強く思って練習しています。個人としては1年目ということなので、色々なことを考えずに自然体で自分の仕事に集中してやっていきたいなと思います。

 

 

(TEXT=関谷公子、PHOTO=猪野史夏)

 


 
WasedaWillWin.com HOMEへもどる