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早大 |
0 |
16-25 |
3 |
日体大 |
21-25 |
22-25 |
秋季関東リーグ・3日目
早稲田大学×日本体育大学
日本体育大学建志台米本記念館
10月7日(土)
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波乱の秋期リーグは3日目。その波乱の正体は1部に上がったばかりの日体大の活躍だ。東海・筑波の二強を下すという半ば信じ難い絶好の滑り出しを見せ勢いに乗っている。早稲田はここまで2戦でのストレート勝ちで掴んだ首位の座を確かなものにするためにも日体大の波を止める役に買って出なければならない。
第1セット、勢いのある日体大に対してどこか硬さが感じられる早稲田。ダブルエース柴小屋康行、黒木陸(ともにスポ3)は存在感を見せるも、攻守において安定感のある日体大との差が徐々に開いていく。終盤、その差が5点、6点と広がると集中力が途切れ16−25であっけなくこのセットを落とす。気持ちの切り替えは得意な早稲田のはずだが、第2セットも序盤から苦戦を強いられる。次第にブロックやレシーブへの反応が良くなっていくが、日体大の絶好調アタッカー陣#1米山裕太、#2神田聖馬、#18米山達也のパワー勝負に太刀打ちすることができない。終盤の追い上げも及ばず21−25でこのセットも失う。
第3セット、早稲田はサーブカットの乱れが目立つが、柴小屋の強烈なスパイクが光り日体大になんとか喰らいついていく。相変わらず#2神田のパワーが炸裂するが、諦めない早稲田は終盤22−22の同点に追いつくものの、残念ながらそれ以上の得点は取らせてもらえなかった。22−25、セットカウント0−3のストレート負けを喫したのだった。
日体大は試合が早稲田のムードになっても流れを断ち切るのがうまかった。逆に早稲田には大事な場面での1点が遠く感じられ、悔しい展開の連続だった。日体大には完敗してしまったが、リーグ戦はまだ始まったばかり。練習でしっかり課題を克服し、また早稲田の楽しいバレーで会場を沸かせて欲しい。
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