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 近年連続してプレーオフ進出を決めている早大米式蹴球部。多くの選手が活躍するその中で昨シーズン、WR木村洋(政経2)は高校未経験ながらに先発出場を果たし、U-19に選出されるなど着実に経験を積む。そんな彼に昨シーズンを振り返ってもらうとともに、今後の抱負を語ってもらった。





 
木村洋選手プロフィール
早稲田大学政治経済学部2年
ポジション:WR(ワイドレシーバー)
第10回NFL GJC U-19日本代表
攻玉社高(東京)卒業

――昨年はどんなシーズンでしたか?
 昨年はもう無我夢中でやっていただけなので、今年につながればいいなって思います。

――高校のときはサッカー部に所属していたとのことですが、アメフトをはじめた理由というのは?
 アメフトはじめた一番の理由は高校のときのサッカー部の顧問の先生の影響が強くて始めました。いまも社会人で活躍している稲垣先生というんですけど、日本代表にも選ばれている人です。僕は高校のときは直接アメフトに関わっていなかったのですけど、高校のときから憧れがあって。

――今のWR(ワイドレシーバー)についたきっかけというのは?
 まず僕の体的にできるポジションが結構限られてきて、まあスキルのポジションになってくるんですけど、先生のポジションもレシーバーで、その憧れが強くてやりたかったので希望通りのポジションをやらせていただいています。


 
キッカーとしても活躍した

――初めてのアメフトの練習に戸惑いはなかったですか?
 そうですね、でも逆に全部が初めてだったんで特に戸惑うこともなくいろいろ吸収していくことができました。

――初めて試合に出たときはどうでしたか?
 キックではちょっとずつ出ていたのですけど、レシーバーとして一番最初の出場した試合は関東学院戦が初めてでした。結構練習のときから行くかもしれないって事を言われていて、試合で使ってもらえたんで、緊張とかする余裕もなく逆に目の前のプレイに集中するだけで一杯一杯でした。それでも練習から僕の出るプレイってのは結構想定して練習してたんで、特に戸惑うことはなかったです。

――秋シーズン
 まあそうですね、僕が出れた試合は最後のほうになってしまったんですけど、とにかく秋は出れるだけ出ようと思ってやってました。最初のほうは出してもらえなくて、それでも最後のほうに出場機会を与えてもらえたんで、それは嬉しかったですね。

 

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(TEXT=飯田隼人、PHOTO=村山裕太、米式蹴球部提供)

 

 


 
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