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2002/12/11 [米式蹴球部]

若き三銃士たち〜2年生プレイヤーの素顔〜

勢いは早稲田にあり。
舞台は甲子園へ移る

 チーム目標であった関東制覇をついに成し遂げた米式蹴球部。戦いの舞台はついに甲子園に移ることとなった。

 西高東低と言われる学生アメフト界において、早稲田の最後の敵は昨年度王者、関西学院を破り出場を決めた立命館大学。噂をきけば尋常ではない強さらしい。これまでカリスマQB波木、無敵のRB神を中心に数々の苦しい戦いを制してきた早稲田。しかし甲子園で勝つためには彼ら2人だけに任せておくわけにはいかないだろう。

 そこで注目したいのが2年生ながらゲームの柱となる活躍をみせる三人組、OL村井雄太、DB松丸未來、WR吉田光である。タフな当たりと冷静な判断で相手ディフェンスから味方を守る米式蹴球部のミスター包容力、村井選手。立命ショットガン「リッツガン」からのパス守備の中心となる松丸選手。並外れたフィジカルと天性の才能を武器に立命戦では間違いなくキーマンになるだろうと吉田選手。インタビュー時、底抜けの明るさと仲の良さを見せてくれた3人が敵地甲子園での試合にかける想いとは・・・。甲子園ボウル直前、米式蹴球部の若き3人に迫った。

※甲子園ボウルの見どころはこちらから。

関谷主将と波木選手
2年生の華麗なる3銃士、DB松丸選手(左)、OL村井選手(中央)、WR吉田選手(右)

 

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(TEXT=山下葉子、PHOTO=平田満氏、山田浩平)
 


 
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