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2002/11/29 [米式蹴球部]

法政戦勝利の立役者に迫る
関東制覇にかけるオフェンス陣の素顔

王者法政に勝った。
残るは決勝の専修大のみだ。

 クラッシュボウル準決勝では、関東最強と謳われ関東8連覇、関東での公式戦37連勝中だった法政に対して執念の逆転勝ちを収めた早稲田大学米式蹴球部BIGBEARS。12月1日ついに決勝vs専修大学戦が行われる。米式蹴球部が当初より掲げていた関東制覇の賭かった大一番だ。これに先立って法政戦のヒーローともいえる二人の緊急インタビューが実現した。

一人は法政戦、第3Q、最後の最後で95ydリターンタッチダウンを決め17-17の同点に持ち込み試合の流れを早稲田に呼び込んだ快足TB長岡成嘉選手。そしてもう一人、あの日駒沢陸上競技場をBIG BEARS歓喜の涙で溢れさせた張本人、第4Q残り2秒で48ydという長距離のフィールドゴール(3点)を成功させ26-24と大逆転勝利に導いたFB神聖選手である。

この二人は専修大戦でも間違いなくキーパーソンとなることだろう。鉄壁の守りといわれる専修のディフェンス陣を早稲田のオフェンス陣が崩さなければ勝利はない。

※決勝の見どころはこちらから。

関谷主将と波木選手
共にラン攻撃の主役。左はTBの長岡選手、右はFBの神選手

 

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(TEXT=山下葉子、PHOTO=平田満氏、長友亮太、近藤優美子)
 


 
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